補助金

内窓が実質0円・玄関ドアが2/3負担|東京都賃貸オーナーのための断熱補助金完全ガイド2026

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内窓が実質0円・玄関ドアが2/3負担|東京都賃貸オーナーのための断熱補助金完全ガイド2026

内窓が実質0円・玄関ドアが2/3負担|東京都賃貸オーナーのための断熱補助金完全ガイド2026

この記事でわかること

  • 国と東京都の「ダブル受給」で内窓が実質0円になる仕組み
  • 空室・家賃値下げ・資産老朽化を窓断熱が解決する理由
  • 令和8年度からの大幅な制度緩和の内容(以前諦めた方も対象に)
  • 15戸アパートのリアルなシミュレーション数字
  • 節税(損金計上・担保価値向上)まで含めた投資対効果

東京都の賃貸物件だけが使える「圧倒的に有利な仕組み」

東京都は2030年の環境目標達成に向け、賃貸住宅の断熱化を急務としています。その理由はシンプルで、建物内の熱の逃げ道の大半が「窓とドア」だからです。

73%
夏の冷房時、熱の73%が
「窓・ドア」から流入
2
断熱窓の普及率は
わずか2割にとどまる
218
東京都が確保した
断熱改修支援の予算

この状況を打開するため、東京都は民間アパートへの大規模な助成に踏み切りました。さらに国の補助金制度(先進的窓リノベ)と組み合わせることで、これまでにない補助率が実現しています。

「ダブル受給」という黄金律

東京都の賃貸物件オーナーが活用できる制度は2つあります。この2つを同時に申請することで、驚異的な補助率が実現します。

国の補助金

先進的窓リノベ2026

最大100万円

住戸1戸あたり。断熱性能Sグレード等の製品が対象。Knot Insightは登録事業者のため申請代行が可能。

東京都の助成金

クール・ネット東京

最大30万円

住戸1戸あたり。工事費総額の2/3を上限に支給。都内の賃貸物件のみが対象となる助成制度。

2つを組み合わせると 実質負担 0円 ※消費税・諸経費別。内窓の製品代+工事費が実質無料になるケースが続出

内窓(Sグレード・大サイズ)を例にとると、工事費総額17.1万円に対して国の補助5.7万円+都の助成11.4万円が適用され、実質負担額は0円。17万円以上の価値がある工事が、消費税分のみの負担で実現します。

なぜ窓断熱が「空室・収益・資産」を同時に解決するのか

賃貸経営で直面する主な課題と、窓断熱リフォームがどう解決するかを整理します。

空室・家賃下落の不安
夏は暑く冬は寒い部屋は、入居者に選ばれません
満足度向上・入居率アップ
「選ばれる快適な物件」へ
光熱費の高騰
入居者の光熱費負担増は、間接的に家賃値下げ圧力になります
コスト削減
光熱費を抑え、適正家賃を維持
資産の老朽化
結露によるカビや構造腐食は、資産価値を劇的に下げます
資産価値向上
結露を排除し、建物寿命を延ばす
補助金の突然終了リスク
予算上限到達・制度変更で終了した場合は全額自己負担
今だけの負担極小化
助成金が出る今だから自己負担を最小化
補助金を活用して自己負担を極限まで抑えながら、「選ばれる物件」へアップデートする。これが現時点で最も費用対効果の高い賃貸改修戦略です。

令和8年度から大幅緩和。以前諦めた方も今すぐ対象に

過去に「要件が厳しい」「手続きが面倒」と見送ったオーナー様へ。申請の最大のネックだったルールが撤廃され、利用ハードルが一気に下がりました。

条件 従来の制度 令和8年度〜
施工範囲 ×
棟全体・全窓改修の義務

窓1箇所から対象OK
入居者対応 ×
全入居者からのアンケート回収が必須

居住者アンケートは完全廃止
対象部屋 ×
対象部屋に制限あり

社宅利用・親族居住部屋も正式対象

「全窓やらないといけないのか」「入居者の同意が大変」という理由で諦めていた物件も、令和8年度からは1箇所から着手できます。まずは空室の部屋から試すという選択肢も生まれました。

⚠️ 補助金・助成金はいずれも予算上限に達し次第、受付終了となります。制度緩和が広く知られてきたことで申請が急増しています。早めの確認をお勧めします。

15戸アパートのリアルな数字で見るシミュレーション

「実際いくら得をするのか」。15戸のアパートを例に、具体的な数字でシミュレーションします。

15戸アパート:内窓27本+断熱ドア15本の場合

工事費総額
約1,069万円
補助金額
約866.7万円
=
実質負担
約203万円
【内訳】内窓27本:17.1万円×27本=約461.7万円 → 補助金適用で自己負担「0円」
断熱ドア15本:40.5万円×15本=約607.5万円 → 自己負担「約203万円」(消費税別)

わずか約200万円の投資で、1,000万円超の物件バリューアップが実現。入居率向上と家賃維持を考慮すれば、投資回収は極めて短期間です。

補助金だけじゃない。節税でさらに実質負担を圧縮する

残った自己負担分も、適切に経費処理することで実質的なキャッシュアウトをさらに抑えられます。

損金計上(P/L)

修繕費・減価償却費として経費計上

玄関ドア等の自己負担分は、修繕費または減価償却費として損金計上が可能です。確定申告時の税負担を軽減し、実質的な持ち出しをさらに圧縮できます。

担保価値向上(B/S)

断熱性能向上が金融機関評価にも直結

建物の断熱性能の向上は、金融機関からの評価(担保価値)の維持・向上に直結します。将来の融資条件にもポジティブな影響を与えます。

補助金で初期費用を抑えるだけでなく、残った支払い分も経費計上することで、トータルのキャッシュアウトを極限まで抑える合理的な投資戦略です。

申請から施工まで、複雑な手続きはすべておまかせ

補助金申請が活用されない最大の理由は「手続きの複雑さ」です。Knot Insightでは、オーナー様の手間をゼロにするワンストップ対応を行っています。

1

無料相談・概算シミュレーション

所有アパートの戸数・窓数・ドア数をお伝えいただくだけで、いくら補助が出るかを一目でわかる試算表を作成します。図面があればよりスムーズです。

2

100%助成の省エネ診断・書類作成を代行

省エネ診断費用は東京都が全額負担(最大120万円)。面倒な書類作成、公社とのやり取り、専門家による診断をすべて代行します。

3

補助金要件を満たす高品質施工

先進的窓リノベ登録事業者として、補助金要件を確実に満たす施工を実施。診断結果から発行される「省エネ性能ラベル」は広告掲載も可能で、環境配慮型物件として差別化できます。

まずは「無料概算シミュレーション」から
所要時間はわずか1分

戸数・窓数・ドア数をお伝えいただくだけで、補助金額の試算表をご用意します。予算上限に達し次第、受付終了となります。

無料で試算してみる
TEL: 048-612-5515 / MAIL: info@knotinsight.jp

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