窓断熱 一部屋断熱 内窓設置 補助金活用
2026/03/19

新宿区|築4年でも「寝室の結露」に悩む?プロの知恵と内窓で導く根本解決

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実質負担5.2万円〜【補助金 13.5万円 / 還元率 約72%!】

🏠【 今回のリフォーム概要 】

エリア・建物: 東京都新宿区(戸建て)

♦お悩み: 築4年の最新住宅・寝室で発生する深刻な結露

♦対策内容: 断熱内窓(二重窓)の設置 + 換気アドバイス

♦標準費用: 18.7万円(製品+標準施工・税込)

♦補助金額:13.5万円(還元率 約72%)

♦実質負担: 約5.2万円〜(※諸経費別途)

♦活用した補助金: 先進的窓リノベ2026/クールネット東京

♦工期: 2時間


東京・埼玉県にお住まいの皆様、こんにちは。窓断熱・リフォームを手掛ける施工会社、株式会社Knot Insight(ノットインサイト)です。

本日は、弊社が担当させていただいた施工の様子をご紹介します。


今回の現場は、東京都新宿区お住まいのH様邸。築4年と新しく、建物自体も高断熱仕様の戸建て住宅です。

サッシもアルミ樹脂複合サッシに複層ガラスという高性能なものが採用されていましたが、「冬場になると寝室の大きな窓だけが激しく結露する」というご相談をいただきました。


🔍現場診断で見えた原因

高性能な窓であっても、室内の水蒸気量と換気のバランスが崩れると結露は発生します。

今回の寝室(約8畳)では、ご家族4名で就寝されていました。人は一晩に約250mlの水分を放出するため、4名で合計1リットル以上の水蒸気が発生している計算になります。この湿気が、24時間換気の設定不足により室内に滞留し、冷え込みやすい窓際で温度差が生じたことが原因でした。


💡今回の解決策とこだわり

窓自体の断熱ラインをもう一層追加し、表面温度を下げないために「内窓(二重窓)」の設置をご提案しました。


【 方位に合わせたLow-Eガラスの使い分け 】

単に内窓を設置するだけでなく、方位に合わせてガラスの種類を選定しました。冬場の太陽光を取り込み暖房効率を上げたい南側の窓には「Low-Eクリア(断熱タイプ)」を採用。一方で、夏場の厳しい西日の影響を抑える必要がある西側の窓には「Low-Eグリーン(遮熱タイプ)」を組み合わせ、一年を通じた快適さを追求しています。


🏠施工後の様子

設置後、H様からは「翌朝の窓濡れが解消された」とのご報告をいただきました。窓付近の冷気(コールドドラフト現象)も抑えられ、寝室全体の温度が安定したことを実感していただけています。今回の事例のように、お住まいの状況に合わせたリフォームを行うことで、新築時以上の快適さを確保することが可能です。


🖋️ここがプロの視点:

高断熱住宅であっても、就寝人数などの「暮らし方」によって必要な断熱性能は変化します。製品の性能だけに頼るのではなく、室内の湿度状況と換気計画をセットで考えることが、結露を根本から解決するための重要なポイントです。


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株式会社Knot Insight(ノットインサイト)

拠点:埼玉県さいたま市大宮区

主な対応エリア:埼玉県(さいたま市、川口市、上尾市、川越市等)、東京都(板橋区、練馬区、北区、足立区等)

※上記エリア以外にも、東京・埼玉県内、柔軟に対応いたします。

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