内窓設置 補助金活用
2026/08/08

上尾市|築古戸建てこそ窓断熱を!補助金活用で実質負担大軽減

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工事完成:令和8年7月 築40年木造戸建て 内窓4箇所・先進的窓リノベ活用

🏠 【 今回のリフォーム概要 】
♦エリア・建物:埼玉県上尾市(築40年・木造戸建て)
♦お悩み:築古戸建て賃貸の断熱気密性の低さを改善したい
♦対策内容:内窓4箇所設置・先進的窓リノベ2026を活用


🔍 現場診断で見えた課題
築40年の木造戸建ては、現在の断熱基準からすると大幅に性能が劣ります。

特に賃貸戸建ての場合、窓の断熱性能が低いままだと夏は暑く冬は寒い、光熱費がかかるという問題が入居者の満足度に直結します。

また近年、室内熱中症や光熱費高騰が社会問題となる中、賃貸物件においても断熱性能は「あれば嬉しい」ではなく「選ばれるための条件」になりつつあります。


💡 今回の解決策とこだわり
✅ 内窓4箇所を設置し、断熱・気密性能を大幅に向上
✅ 先進的窓リノベ2026を活用し、実質負担を大幅に抑えて施工を実現
✅ サーモグラフィーカメラで施工前後の熱状態を可視化し、効果を数値で確認
✅ 築古物件でも無理のない投資範囲で断熱化を実現するプランを選定


💰 補助金活用について
今回は先進的窓リノベ2026を活用しました。

補助金を使うことで、内窓4箇所の工事でも実質負担を大幅に抑えることができます。

投資用物件においても十分に回収できる水準での施工が可能です。


🏠 施工後の様子
サーモグラフィーカメラで施工前後を比較すると、窓面の温度変化が一目瞭然。

断熱効果の高さをその場で確認できました。

築古物件でも、窓を変えるだけでここまで変わるという実感を得られる工事です。


🖋️ ここがプロの視点
築古物件だから断熱は諦める、という時代は終わりつつあります。

一方で、投資という観点から見れば過度な断熱改修はコスト回収の面で現実的でないことも事実です。

その両面を考えたとき、Knot Insightが最もコストパフォーマンスが高いと考えるのが「補助金を活用した窓断熱リフォーム」です。
建築と不動産の両面を知るからこそ、性能・費用対効果・資産価値を同時に考えたご提案ができます。

投資用物件の断熱改修をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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既存は単板ガラスです。

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内窓(二重窓)のインプラスを採用

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既存サッシからではかなりの暑さ(オレンジ色)

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内窓つけて冷暖房効率大幅UP!!

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