窓断熱 一部屋断熱 内窓設置 補助金活用
2026/03/27

板橋区|エアコン買い替え前に建物の断熱性能を整える

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実質負担 26万円〜

【補助金 40万円 / 還元率 約60%】


🏠 【 今回のリフォーム概要 】
♦エリア・建物:東京都板橋区(マンション・築20年)
♦お悩み:冷暖房効率が悪く光熱費高騰が心配
♦対策内容:断熱内窓(二重窓)の設置
♦施工箇所:4か所(リビング大窓2・寝室2)
♦標準費用:66万円(税込)
♦補助金額:40万円(先進的窓リノベ事業等)
♦実質負担:約26万円〜(※諸経費別途)
♦活用した補助金:先進的窓リノベ2026 / クールネット東京
♦工期:4時間


みなさん、こんにちは。東京・埼玉県で建築と断熱のリフォームを手掛ける、株式会社Knot Insight(ノットインサイト)です。

本日は、現場の視点から分かりやすく事例をご紹介します。


🔍 現場診断で見えた原因
今回の現場は、築20年が経過した都内のマンション。20年前のサッシ基準では、昨今の厳しい猛暑や電気代高騰に対応しきれない場面も増えています。

特に窓の面積が大きいため、日差しが強まる時期は室温が上昇しやすく、冷気が逃げやすい状態になっていました。


💡 今回の解決策とこだわり
エアコンの買い替えをご検討中のお客様に対し、当社からは「まず建物の断熱性能を上げること」をご提案しました。
室内側に内窓を設置することで、お部屋の気密性と断熱性を高める改修を実施。

南側の大きな窓には「断熱タイプ」の内窓を採用し、建物全体の冷暖房効率を引き出す環境を整えています。


🏠 施工後の様子
「エアコンを買い替える前ですが、今の状態でも体感の違いがはっきりと分かります。」
施工直後、お客様からはこのようなお声をいただきました。エアコンの設定温度に達するまでの時間が短縮され、本格的な夏場も快適に過ごせそうだと、仕上がりにご満足頂けてうれしい限りです。

物価高騰が続く2026年においても、光熱費を抑えた暮らしが期待できる住まいへと生まれ変わりました。


🖋️ ここがプロの視点:
物価や家電製品の値上がりが続く今、機器の性能だけに頼るのではなく、まずは「逃げるエネルギーを減らす」ことが重要です。

建物の外皮性能(断熱・気密)を底上げすることで、将来的にどのメーカーのエアコンを選んでも、その性能を効率よく発揮できるようになります。

5月の補助金申請開始を前に、4月中に現地調査を済ませておくことが、計画的なリフォームのポイントです。


💡 お住まいの地域のお得な情報:
東京都にお住まいの方は「クールネット東京」の支援制度が利用可能です。都独自の制度を活かした資金計画を当社がお手伝いします。


👉 【2026年最新】窓リフォームの補助金活用ガイドを詳しく見る】


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株式会社Knot Insight(ノットインサイト)
拠点:埼玉県さいたま市大宮区
主な対応エリア:埼玉県(さいたま市、川口市、上尾市、川越市等)、東京都(板橋区、練馬区、北区、足立区等)
※上記エリア以外にも、東京・埼玉県内、柔軟に対応いたします。

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