窓断熱 一部屋断熱 補助金活用
2026/03/23

足立区|築30年の「アルミサッシ」から漏れる花粉。内窓で叶える、春も快適な室内干し環境

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実質負担 約13万円〜

補助金 20万円 / 還元率 約61%!】

🏠 【 今回のリフォーム概要 】
♦エリア:東京都足立区(マンション・築30年)
♦お悩み:サッシ隙間の花粉・室内干しの臭い
♦対策:断熱内窓(インプラス)+ダストバリア仕様
♦標準費用:33万円(税込)
♦補助金:20万円(先進的窓リノベ2026 + クールネット東京 )
♦実質負担:約13万円〜(※諸経費別途)


みなさん、こんにちは。東京・埼玉県で建築と断熱のリフォームを手掛ける、株式会社Knot Insight(ノットインサイト)です。
本日は、花粉症対策と室内干し効率アップについて、現場の視点から分かりやすくお伝えします。


🔍 現場診断で見えた原因
築30年のマンション。既存の窓はアルミサッシでした。

アルミサッシは構造上、経年とともにどうしても微細な「隙間」が生じやすく、風の強い日にはそこから花粉が室内にスルスルと入り込んでしまいます。
また、断熱性の低い古いアルミサッシは、窓際の温度を下げてしまいます。

これが空気の停滞を招き、共働き世帯で避けられない「室内干し」の水分が蒸発しにくい、生乾き臭の原因となっていました。


💡 今回の解決策とこだわり
最大の対策は、内窓を設置して部屋の「気密性」を物理的に高めることです。

今回選定したLIXILの「インプラス」には特許技術『ダストバリア』が備わっており、静電気による花粉の付着を抑えるため、掃除の負担も軽減できます。
さらに、当社がこだわったのは「サーキュレーターの効率化」です。

内窓で部屋を魔法瓶のような状態に近づけることで、外からの隙間風に邪魔されず、狙った通りに風を洗濯物へ当てられる環境を整えました。


🏠 施工後の様子
既存の窓枠を活かした施工により、1窓あたり約60分で完了しました。

設置後、お客様からは「家の中でのムズムズが明らかに和らいだ」「以前より洗濯物が早く乾くのを実感している」と、大変喜んでいただけました。
今回は断熱タイプのLow-E複層ガラスを採用したことで、築30年の住まいに、最新の断熱性能が付加されています。


🖋️ ここがプロの視点:
築年数が経過したアルミサッシほど、内窓による「気密改善」の効果は劇的に現れます。

ただし、気密性が高まる分、洗濯物の湿気がこもりやすくなる側面もあります。
当社では単に窓を付けるだけでなく、除湿機や換気扇の併用、空気を循環させる配置まで含めた「トータルな空気のデザイン」を提案しています。

これは、現場での経験に基づいた「10年後の暮らし」を守るためのこだわりです。
補助金についても、東京都の「クールネット東京」と国の制度を併用することで、33万円の工事が実質13万円で実現しました。

こうした賢い資金計画も、当社の得意分野です。


💡 お住まいの地域のお得な情報
東京都にお住まいの方は「クールネット東京」の支援制度が利用可能です。都独自の制度を活かした資金計画を当社がお手伝いします。


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株式会社Knot Insight(ノットインサイト)
拠点:埼玉県さいたま市大宮区
主な対応エリア:埼玉県(さいたま市、川口市等)、東京都(板橋区、練馬区、北区、足立区等)
※上記エリア以外にも、東京・埼玉県内、柔軟に対応いたします。

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